モデル体操

モデル体操とは

モデル体操オスカーグループは、1970年の創業以来42年間、美をひとつの文化として捉え「美文化の創造」を基本コンセプトに、今日まで美のビジネスを多面的に展開させ、時代とともに進化し続け、常に時代をリードし、社会現象を起こして参りました。 1970年代、いち早くモデルの枠を超えたスター性に着眼し、今までのモデル業界にはないモデルから芸能界のスターを作るという新しい試みを行い、モデルブームをいち早く作り、「モデルの美」が芸能界に旋風を巻き起こしました。これにより、モデルの才能を見出し、芸能界にスターを作るという独自のシステムを構築し、これが今日の芸能界では主流となっているスターづくりの原点を築いたともいえます。

また、1987年には、オスカーグループの人的ソフト戦略の核となる「全日本国民的美少女コンテスト」の第1回大会を後藤久美子をイメージキャラクターに開催致しました。以来25年間、国内コンテスト応募総数No.1<平均応募総数109,614通>の栄えある輝かしい実績を作り上げて参りました。その結果、「美少女」という言葉が芸能界では定番になりエンターテイメント業界における美文化の向上と発展に寄与したことは、出身者たち(米倉涼子、上戸 彩、佐藤藍子、福田沙紀、武井 咲、忽那汐里、剛力彩芽)の輝かしい軌跡を見ても明確です。このように「全日本国民的美少女コンテスト」から生まれた美の財産は、日本の新しい美の文化として不動の地位を確立したといえるでしょう。
1990年代からは、「セクシー美」や「健康美」を欧米並みに具現化したC.C.ガールズやシェイプUPガールズなど、時代の流れに沿ったコンセプトを持つ様々なガールズユニットを誕生させ、常に時代をリードする美を発信し続けて参りました。

近年では、「女性の美の才能」をデジタルメディアの力を最大限活用し、日本発アジア、世界へと発信していくことが、日本のエンターテイメントの世界レベルへのステップアップにつながると確信しております。

1995年、インターネット上で芸能界初のオフィシャルサイトを開設して以来、弊社のオフィシャルサイト独自の理念【IQE】(Information、Quality、Evolution)を基盤に構築し続けており、広告スペースとしても各取引先企業様にご活用いただいております。またITソリューションに関しても積極的に取り入れ、モバイル専用ファンクラブサイト「国民的美少女」、芸能プロダクション初となるSNSサイト「be amie」、動画配信サイトとして「オスカープロYouTube公式チャンネル」、PC・スマートフォン・タブレットでの閲覧用に開発した弊社の企業案内パンフレット「電子版 オスカープロモーション企業案内パンフレット」等をアジア全体に向けたBtoB及びBtoC戦略の基盤として運用しております。「人的ソフト」戦略により、次世代に繋がる「美」のエンターテイメント・コンテンツを企画、制作、販売、配信し、コンテンツビジネスの更なる強化を図っております。

そして、2012年、このような美のスターづくりの実績を背景に、21世紀版ガールズユニットの代表となるべく、まったく新しいスターユニットをオスカープロモーションがプロデュース致します。そのグループ名は『モデルガールズ』。『モデルガールズ』は、健康美の意識改革サポーターとして、今後「モデル体操」のイメージキャラクターとして活動して参ります。

「モデル体操」とは、モデル業界のオピニオンリーダーであるオスカープロモーションが、モデル業界60年の歴史による「美」のノウハウと「健康」を融合させたマニュアルにエンターテイメント性の高い「音楽」「ファッション」を融合させ、新時代の健康と美をテーマに、集約した美しい体型づくりのメソッドです。モデル業界では、昔より仕事(ショー・撮影など)の前など、美しい姿勢でウォーキング・ポージングを行うため心身ともに自分のベストな状態を作るエクササイズを行ってから本番に臨むモデルが一般的でした。そういったことを背景に、モデル育成と美の向上に最も重要と考えられる「美しい姿勢」「ウォーキング(歩き方)」そしてカラダの一番の要である「腰」、この3点を軸に「モデル体操」は作られております。また、今回、弊社の考えにご賛同頂いたセントラルスポーツ株式会社(以下、セントラルスポーツ)が、モデル体操の開発より参加、全面協力のもと監修頂き、今後、セントラルスポーツにてプログラムが導入され一般の皆様にご体験頂ける予定となります。


モデル体操3つのポイント

1.姿勢 2.腰 3.ウォーキング(歩行)

私どもが、モデル育成と美の向上に最も重要と考えるのは、“正しい姿勢”“歩き方”そして、カラダの一番の要でもある“腰”になります。
モデル体操では、この3つのポイントが重要となります。
正しい姿勢でなければカラダは正確に動けないという根底から、カラダを正しく動かすための姿勢作りが重要となります。
正しい姿勢作りのためには、腰(骨盤)が深く関係してきます。「腰(骨盤)を立てる」ことによって上半身が正しいラインを作ります。そしてウォーキング(歩行)に大切なのも、やはり腰からの動作になります。この「姿勢」「腰」「ウォ-キング」の3つのポイントを理解し正しい使い方をする事で、代謝の良いその人に合ったバランス良いプロポーションを作ることが可能です。

このモデル体操は、あくまでも自重体重(自分の体重)で、使用している筋肉に意識をおきながら、インナーマッスルを鍛えていく為、必要以上に大きな筋肉にはならず、“美しい姿勢” や“歩き方”をするために必要な筋肉をカラダの根底に作ってくれるのです。
また、この運動の中には、バレエの基礎レッスンの一つであるバーレッスン的な要素も組み込まれており、モデルが普段から意識している部分と共通する動きである、身体を引き上げる感覚や、肩を下げて首を伸ばす意識、足の置き方、しなやかな手の動きなども実践することが出来ます。その他にも、美しさ、かっこよさ、しなやかさ、洗練さ、柔軟さといったファッション性の高い動きも意識的にとり入れ、一般の方にも親しみやすいように作られております。

 

モデル体操は、成長期の子供から大人まで、年齢を重ねてもいつまでも若々しく健康でいることを目的に開発されたメソッドの為、ダイエットが目的ではありません。運動を習慣的に行なうことで初めて効果が発揮されます。
モデルだから美しいのではなく、モデルも「健康」であればこそ「美しく輝ける」のです。